時流

Apple、iPhone14発表

米アップルは7日、スマートフォン「iPhone」の新機種を発表した。上位機種に4800万画素のカメラを搭載して撮影機能を高めたほか、北米では11月から衛星経由で緊急通報ができるサービスも始める。収益を支えるスマホで基本性能を着実に向上させた。

画面サイズが6.1インチの「iPhone 14」、6.7インチの「14 Plus」と、それぞれの上位機種にあたる「14 Pro」「14 Pro Max」を発表した。いずれも9日に受注を始める。発売日は14、Pro、Pro Maxが16日で、Plusは10月7日となる。価格は14が799ドル(日本は税込み11万9800円)から、Proが999ドル(同14万9800円)からになっているが円安も進み非常に日本人にとっては高価な商品になってしまった。

写真の品質、カメラの機能はアップしているがおそらく私は買わないだろう。個人的にはカメラの機能よりもバッテリーの改善で昔のガラケーのように4、5日充電がなくならないバッテリーは作れないものだろうか?技術者は機能をよくしようと考えているようだが消費者は必ずしもそうではない。