時流

台湾緊迫、日本に波及

中国人民解放軍が台湾周辺の6カ所の空・海域で実施する軍事演習が4日から始まっている。期間は7日まで4日間。

演習エリアは沖縄県の与那国島や波照間島からわずか60キロメートルの距離に設定され、中国軍が発射した弾道ミサイルは日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。

与那国島には昨年の夏に行った。琉球泡盛の花酒でアルコール度数60度で有名だ。

中国外務省の華春瑩報道局長は「中日は関係する海域でまだ境界線を画定していない。日本のいうEEZの見解を中国は受け入れない」と反論している。

日本政府内には「台湾有事は日本にとっても有事だ」という認識が広がりつつある。が全国民もその認識が必要と私は思う。