時流

ヤマダ、アマゾンと協業

ヤマダホールディングスとアマゾンジャパンが動画配信機器「ファイアTV」を内蔵した独自のテレビ販売で提携する。ヤマダはソフト開発力のあるアマゾンと組むことで競争力を高め、家電市場での生き残りを目指す。価格は5万〜14万円程度。

「仕入れて売る」だけでは時代を先取りできなくなった。アマゾンと手を組んだほうがお得だと感じたようだ。

今後はアマゾンの人工知能スピーカー「エコー」とつながる家電の独占販売などソフト面でアマゾンの力をさらに得る考えを示した。

ネットとリアルの融合が進むなか、日本でも業界の垣根を超えた連合が広がる可能性がある。